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ef - a tale of melodies の感想

風邪の療養のため、ef - a tale of melodies を全話観てきました。

いやー、期待通りの出来で満足満足^^
以下ネタばれありですので、OKな人だけどうぞー。


前作に引き続き、人の醜さと美しさを感じさせてくれる作品でした。
今回は前回よりもそのあたりの描画が多かったかな?
あと、OPテーマの「ebullient future」が前作に劣るとか思っていた私、すいませんでした。
ebullient futureも実に良いと思います。作品補正はバッチリかかってますが。

解釈するには相当観直さなければならない&今あまり時間がないので細かいことを書くのは避けさせてもらいますね。

というわけで、今回の山場、優子が消えるシーンについてだけ少し書かせてもらいます。

このシーン、死者が出てくる話ではよくあるシーンですが、まあ私はこういうシーンが大好きなので今回もすっきり泣かせて頂きました。
うーん、今回は泣かないと思ったんですけど、うまく感動させてくれましたね。


火村のセリフ
「俺はもう大丈夫だ。」
瞬きしながら・・・
それに気づく優子

「俺はもう寂しくもないし、辛くもない」
「一人でどこへだって進んでいけるさ」
また、瞬きしながら・・・

「大丈夫だ、心配はするな」
優子のほうを向き、投げ掛けたこの言葉
瞬きを抑えようと必死になる火村・・・

「それでこそ、夕君です」
火村の気持ちに気付き、涙を流しながらも笑顔でそう返す優子

最後まで振り返らないでと、幸せでいてと、そして愛していたと、そう言いながら消えて行く優子
裕子が消えるまで、頷きながら泣くのを抑える火村


「嘘をつく時に瞬きする」という設定を巧みに使い、言葉には表われていない感情のやり取りを表現していたと思います。
消え行く者を想い、感情を隠そうとする火村さんが泣かせてくれました。
火村さん・・・男だ!
優子の「それでこそ、夕君です」というセリフも二人の関係の深さ・歩いてきた道を感じさせてくれて良かった。
私はこういう人間関係が好きですね。実にいい。

この作品の良さは私では語りつくせないので、もしまだ観ていない人が読んでいましたら是非本編を観て頂きたい↓ あ、前作もお薦めですよ。

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