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シークレットゲームCODE:Revise体験版の感想やら

シークレットゲームシリーズの新作である、シークレットゲームCODE:Reviseの体験版が公開されていたので、早速プレイしてみました!
体験版は公式ページから。

<公式ページ>
http://flat-software2.com/SecretGameCR/


さて、ここから下ではネタバレを含む感想やら、前作からの変更点などを書きたいと思うので、先に感想を。

「続編と聞いて若干不安だったけど、かなり面白かった!」

これが体験版をやった私の感想ですね。
詳しくは下で書きますが、独特の緊張感や知能戦、運営の鬼畜っぷりを見ることができたので、私としては満足しております。

それでは、ここからネタバレを含みますので、お気を付け下さい。












もうちょっと先です。
















はい、それではここからは自由に発言させて頂きます。
ちなみに私は、キラークイーン(同人版)、シークレットゲームDepthEditionをプレイしていますが、やったのは結構前なので間違ったことを書いているかもしれません。
間違いを見つけたらご指摘頂けると助かります。

さて、シークレットゲームの続編ということで、まずは気になるルールの相違点や前作との関連性。
体験版をやって記憶に残っていたものを適当にピックアップしておきました。
ちなみに1周しかプレイしていないので、取りこぼしとかは普通にあると思います。


<前作との関連性>

やはり、ゲームを運営する組織が出てくるが、前作の組織との繋がりは不明。
嗜好、手口は似ている?
PDAや首輪等の重要アイテムは今回も出てきます。


<前作と違う点>

参加人数:
13人→14人になった。ジョーカーの所有者が新たに追加された形。

ジョーカー:
スタート時、誰かが自分のPDAに加えて保持し、擬態の特殊能力が有った前作に比べ、CRでは一般のPDAと同じ扱いか?
特殊能力やクリア条件が明かされていないため、それらが特別である可能性がある。
(個人的にはCRでも特殊能力は擬態だと予想)

追記:公式ページに解説が有り、その能力が別のPDAになることであることが判明。
特殊機能やクリア条件も擬態したPDAと同じになるらしい。

PDAの機能:
初期状態では、ほとんど機能の無かった前作に比べ、CRでは自己位置付き地図表示、各PDA特有の特殊機能が最初から有る。
前作の様に機能拡張ソフトウェアで機能を追加することはできない様だが、特殊機能は能力が高いものが多い。

PDAの使用不能化:
前作では奪ったPDAは使いたい放題だったが、CRでは元の所有者が死ぬと機能を利用できなくなる。
PDAの機能追加ができないCRのルール下においては、このルールは大きい働きをすると思われる。
シナリオ中に1回くらい生死の駆け引きに利用されそう。

参加者:
前作では大人から子供まで参加していたが、CRでは同年代の学生が集められている様子。
また、前作ではゲームに参加するまで全員初対面(運営サイドは除く)だったのに対し、CRでは元々知り合いであるケースがある。

フィールド:
屋内から屋外へ。日光、天候の影響を受けるようになったのが、大きな変化だろう。
階段での攻防が無くなった分は、小屋での篭城等の要素が追加されたイメージか。
また、CRでは今のところ戦闘禁止エリアや主催者側が用意したトラップは出ていない。

制限時間:
前作では72時間と示されていたが、CRでは終了時刻の24時間前にならないと示されないらしい。
体験版の時点で3日は経過している。

食料:
比較的豊かな食料事情だった前作に比べ、CRでは十分な食料の調達が困難になっている。
終了まで何時間あるか分からない状況で、限られていることが示されている食料。
精神的、肉体的なダメージは明らかに増しているだろう。

クリア条件の競合:
前作では競合している条件が有り、全員生還は正規(?)の方法では不可。
CRではクリア条件が干渉しておらず、全員生還が可能らしい。ただし、ファーストステージに限る。

セカンドステージ、クリア条件の変更:
CRの目玉の1つ。 前作では基本的には固定だったクリア条件だが、CRではそれが一斉に変わるイベント「セカンドステージへの移行」が存在する。
主人公の条件の変化を見る限り、変化前まで協力関係にあった人を殺さなければならない条件が多く見られるのかもしれない。

主人公:
CRではボイス有り。主人公以外の視点の描画が増えたことに対する対応か?
あるいは別主人公のシナリオが存在するためか?



<その他気になる所等>

・何シナリオある?
現時点では2つ目以降のシナリオの存在は明かされていない。
なお、キラークイーンは、1ルート終わるまで2ルート目の存在は明かされておらず、
シークレットゲームDepthEditionの時は、最初から複数ルートがあることが示されていた・・・と思う。

前にも書きましたが、今回の主人公にはゲーム開始前から「琴美」という存在があるので、その辺りを別シナリオどう表現するのでしょうかね。
修平以外が主人公のルートとかも考えられますね。

まあ前回の最終ルートを考慮すると、琴美が助かるルートとかはありそうな気もします。

・「はるな」は?
最初に悠奈を襲ったのも、ボーガンで主人公達を狙ったのもはるな?
行動から判断するに、リピーターですよねぇ。現時点では色々と意図不明。

・運営サイドの参加者は?
現時点で不明。
しかし、充の発言から運営のなんらかの介入が仄めかされている。
(充の発言は根拠としては弱いが)



冒頭にも書きましたが、今回は続編ということでその出来に若干の不安を抱えていた訳ですが、こちらの予想を上回るクオリティで楽しませてくれるものでした。

特にセカンドステージの移行のシーンの演出は良かったですね。
そして、盛り上がったところでの体験版終了。
いやー、これは買いたくなりますね。巧みです。

ちなみに体験版自体は4時間くらいのボリュームがありました。
とりあえず前作が好きだった人はやってみることをお薦めします。
まあ若干雰囲気は違うので、CRも好きになれるかは保障しかねますが、十分に楽しめるんじゃないかなーと思います。

さて、まとまりはありませんがこの辺りで。
今回も応援キャンペーンがあるみたいなので、後でバナー貼っておこう!
発売が待ち遠しい!
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comment

Re: No title

コメントサンクスです。

> >前作ではゲームに参加するまで全員初対面
> 主人公とヒロインは知り合いだったんじゃなかったっけ?
> 顔が似てただけだっけ?間違ってたらすみません。

確か、顔が似てただけだったと記憶しております。
死んだ幼馴染彼女に。


> 体験版はかなり面白かった。終わり方も先が気になる良い引きだった。

はい、あの引きは良かったですね! ゾクッとしました。
本編をプレイするのが凄く楽しみです!

No title

>前作ではゲームに参加するまで全員初対面
主人公とヒロインは知り合いだったんじゃなかったっけ?
顔が似てただけだっけ?間違ってたらすみません。

体験版はかなり面白かった。終わり方も先が気になる良い引きだった。
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